無題

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ネタの内容からお話カテゴリにでもしようかと思ったのですが、中身はモロに自分向けだったので、備忘録的な意味合いも兼ねて治療日誌カテで。

冷たい飲み物を飲むと、トイレに行きたくなったり、熱いおしっこがでたり、喉が渇いたりと色々ありますが、それを端的に教えてくれた内容があるのでかいつまんで紹介を。
喉が渇いたときに冷たい水を飲むのは気持ちがいいのですが、悪循環の始まりでもあるとされています。
というのも、
冷たい飲み物を飲む→胃腸が冷える→胃腸を温めるために体が熱を出す→熱を出す過程で喉が渇いたりする→喉が渇くので飲み物を飲みたくなる→冷たい飲み物を飲む→以下省略
という悪循環が出来上がるのですね。
そんな過程でトイレが近くなったりおしっこが熱くなったりするのも理由があるんですね。
冷えた胃腸を温めるために体が熱を出すんだけど、温める中には別に冷えてなくて、温めると熱くなりすぎてしまうという臓器もあるわけなんですね。
で、熱くなりすぎてしまう臓器を冷ますために汗が出たり、余剰の水分をおしっこに変えて熱を排出させようとしたりするわけです。
なので、先述の悪循環に陥ってる時は、トイレが近くなったり汗が出たりして、おしっこや汗もいつもより熱くなるというわけなんですね。
じゃあ、その悪循環を断つためには何が必要なのかというのは、単純明快で、常温以上に温かい飲み物を飲むという事です。
温かい飲み物を飲む→胃腸は冷えない→ただちょっと体が温まるので冷ますために少量の汗やおしっこが出るといった形になるので悪循環を断つ事ができるんですね。
ただ、常温の飲み物を飲めば良いというものでもなく、常温は基本的に体温より低いので、飲むと冷たい飲み物を飲むよりは冷えないのですが、それでも胃腸は若干冷えてしまうんですね。
なので、そこまで気を使うのならば、熱くもなく常温でもないぬるま湯を飲んだりするべきなんです。
だからといって、8月の真夏にお湯を飲めとは言ってはないんです。
むしろ、真夏に熱いものを飲むと体が熱くなりすぎて、処理が追いきれなくなって、軽度の熱中症になりかけたりするので、体の中の余剰な熱を出すために冷たい飲み物を飲むという選択肢は普通に有りなんですね。
自律神経の調子が悪いというわけではなく、体が熱いのならば冷たい飲み物を、普通だったり熱くないのならば常温又はぬるま湯を飲むように心がけると良いでしょう。

まあ、自分はできないんですけどね!
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