のんでみたかんそう「インドの青鬼」

 前々から気になっていたビール、インドの青鬼を買って、飲んでみたのでその感想を。

・インドの青鬼って?
 日本初の地ビールの缶ビールとして発売された「よなよなエール」の製造会社「ヤッホーブルーイング」が発売した地ビール。
 イギリスがインドを統治する時にインドの水は危ないからと代わりにビールを持っていったのはいいんだけれど、輸送途中にダメになってしまったので、それに対処するためにアルコール度数を上げ、ホップを大量にぶち込んでできたビールが、後にインディア・ペールエールと名づけられた。
 で、そのインディア・ペールエールがインドの青鬼のベースとなっている。
 インディア・ペールエールは作られた経緯から苦味が強烈である。
 公式サイトでは "魔の味"を知ってしまった、熱狂的ビールファンの為のビールに他ならないと書かれている。
 ちなみに、グーグルで検索しようとすると候補として「インドの青鬼 まずい」が挙げられる。

 飲んでみた感想としては、とにかく苦いし炭酸が強い。
 苦い後味は尾を引くし、飲み応えは炭酸が強いためにごくごくと行けない始末。
 ビールをよく飲む父曰く「雑味が強く、生のホップを齧った味」との事。
 家族にも振舞ったのですが、総じて不評でしたね。
 日本の大量生産されているビールがいかに、日本人にとっておいしく調整されたものなのかって言うのを知らされました。
 まずいのかどうなのかとなると、少々考えた後「おいしくはないかな」と答えますかね。

 とまあ、こんな感じですかね。
 ゲロマズというわけではないですが、追加で飲もうかと思う気にはなれませんね。
 その苦味が強い事から、ビールを余り飲まないライト層には受けが悪いと思います。
 値段は350mlで約270円。
 安いというわけではないですが、この記事で興味を引かれて買ってみたいなと思ったのであれば、買って飲んでみるとよいです。
 では。
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