無題

8/17

夏い暑が続いています。
居間のエアコンの涼しい冷気が入ってきているとはいえ、暑くて眠れないので、寝るときは大体冷えピタやタオルを巻いた保冷剤を首に当てて涼をとって寝ています。

更新を丸1ヶ月サボっていたのは、夏の暑さのせいとはいえないのです。
話の内容として書けそうな話題等はまばらですが得られているのですけれど、記事として更新するよりも書く事で、ネガティブな気持ちや反抗的な思考に偏ってしまうという形で心が腐るというのを防ぎたい気持ちが勝っているのと、寝ても起きても疲れてて更新するよりも猫動画や楽しげな動画等を見て精神的な疲れだけでも癒そうと多少は腐心していた事があり、何か書こうという気持ちになる頃には寝なきゃいけない時間になっていたりと、無趣味になってしまう残業サラリーマン状態に近くなっていました。
でもまあ、それのおかげというか、意図的に嫌な情報をシャットアウトしていたおかげなのか、ゲーム限定ですが多少疲れてても思考が後ろ向きではなく楽観的に考えられるようになっているのは、ここ1ヶ月の最大の進歩ではないでしょうか。
本当に、4年前の自分とか、物事を多少なりとも楽観できる姿は想像もつかなかったでしょうね。

まあ、でも、暑いのはつらいっす。
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無題

7/23

夏の暑さからなのか、心身ともに調子がよろしくありません。
特に目を引くのが睡眠の質の劣化でしょう。
いつもならば8時間ぐっすりなのに、最近は3時間で起きて頭が重いなんて事もざらです。
で、そこで追加の薬を飲んで眠れても、4時間としか眠れないし、眠れてもほぼまどろんだ状態で横になっているパターンが多いです。
夜だけでもいいから暑さが引いて欲しい・・・

夏の暑さというともうひとつ。
ここ半月ほど、最高気温がさも当たり前かのように30度を超えています。
先日、関東では18日連続で最高気温30度越えなんて言うニュースもやっていました。
何でこんなに暑いんですかね・・・
皆さん、屋内での熱中症にも気をつけるために、クーラーはガンガンつけましょう。
クーラーケチって熱中症になり、月の冷房代よりも高い1日の入院費を取られたくなければ。

のんでみたかんそう「インドの青鬼」

 前々から気になっていたビール、インドの青鬼を買って、飲んでみたのでその感想を。

・インドの青鬼って?
 日本初の地ビールの缶ビールとして発売された「よなよなエール」の製造会社「ヤッホーブルーイング」が発売した地ビール。
 イギリスがインドを統治する時にインドの水は危ないからと代わりにビールを持っていったのはいいんだけれど、輸送途中にダメになってしまったので、それに対処するためにアルコール度数を上げ、ホップを大量にぶち込んでできたビールが、後にインディア・ペールエールと名づけられた。
 で、そのインディア・ペールエールがインドの青鬼のベースとなっている。
 インディア・ペールエールは作られた経緯から苦味が強烈である。
 公式サイトでは "魔の味"を知ってしまった、熱狂的ビールファンの為のビールに他ならないと書かれている。
 ちなみに、グーグルで検索しようとすると候補として「インドの青鬼 まずい」が挙げられる。

 飲んでみた感想としては、とにかく苦いし炭酸が強い。
 苦い後味は尾を引くし、飲み応えは炭酸が強いためにごくごくと行けない始末。
 ビールをよく飲む父曰く「雑味が強く、生のホップを齧った味」との事。
 家族にも振舞ったのですが、総じて不評でしたね。
 日本の大量生産されているビールがいかに、日本人にとっておいしく調整されたものなのかって言うのを知らされました。
 まずいのかどうなのかとなると、少々考えた後「おいしくはないかな」と答えますかね。

 とまあ、こんな感じですかね。
 ゲロマズというわけではないですが、追加で飲もうかと思う気にはなれませんね。
 その苦味が強い事から、ビールを余り飲まないライト層には受けが悪いと思います。
 値段は350mlで約270円。
 安いというわけではないですが、この記事で興味を引かれて買ってみたいなと思ったのであれば、買って飲んでみるとよいです。
 では。

のんでみたかんそう「リンゴシードル」

 先日、県内のリンゴ農家が醸造所を作り、廃棄する予定のリンゴをシードルとして作るという話がありまして、そのリンゴシードルというのに興味を持ちまして、散歩の途中で一瓶買えたので、飲んでみた感想を。

・そもそもシードルって?
 見も蓋もなく言うと、リンゴ酒。
 リンゴを発酵させて造られるアルコール飲料で、その過程から発泡性である事が多い。
 日本の酒税法だと、発泡性のシードルは「その他発泡性酒類」、発泡性じゃないシードルは「果実酒」に分類されている。
 イギリス等の外国の綴りだと読み方は「サイダー(英:cider)」。
 英語圏のシードル読みであるサイダーは、日本で言う清涼飲料のサイダーの語源となっている。

 今回飲むのは「キリン ハードシードル」(http://www.kirin.co.jp/products/rtd/hardcidre/)。
 ごくごく飲める、甘すぎず苦すぎずというフレーズに惹かれたというのも、まあ、否定はしません。

 で、飲んだ結果は、
「食べ頃を過ぎた酸っぱいリンゴ」
 というものですかね。

 確かに、甘すぎず、苦すぎずとフレーズ通りでしたが、それ以上に酸味がすごかったです。
 これをごくごく飲めるかといえば、炭酸が強くない分ビールよりはましですが、それでも酸味で飲みづらいという印象があります。
 一緒に飲んだ母はこのシードルの味を「ロゼワイン」と例えていました。
 でも、こんな感想になっているのは、自分がたまに白いサワーのほろよいを飲む程度だからかもしれないですね。

 こんな感じです。
 特段記事にするものでもない気がしますが、書いておかないと1ヶ月ぐらい記事を書かずじまいでいそうだったものですから。
 後、地ビールも飲んだのでそちらの感想も書こうかと思ってて、書かずじまいでシードルを飲んだからついでにという感じですね。
 では。

無題

7/2

ここ最近、脇腹の右側が痛いのですが、どうも、うんこが出なかった事による痛みだったようで、いつものように牛乳を飲んで下してたら治りました。
自分は牛乳飲んで下さないと、うんこが溜まって腹痛を起こすような、鈍りようなので、これからも牛乳は必要なんです。

それ関連で、自分の胃腸が弱いって言うのをそれなりに自覚しました。
牛乳を飲んで腹を下す、ウィルス性胃腸炎に家族で一番に罹る、氷水を2杯ぐらい飲むと軽く下す、夏場で電車に乗ると下す等々、下すエピソードはそれなりにあったりします。嬉しくはないですが。
脂っこいものは好きなのですが、腹八分目ぐらいまで食べると、それはそれで吐き気がするというもので、誕生日に焼肉の食べ放題をおごってもらいましたが、現状だと焼肉より寿司のほうがお腹の調子的にはイイっていうね。

諸事情で職を辞した父ですが、色々あって、正社員待遇のアルバイトとして同じ職場に戻ったそうです。
お金もアレなのですが、現状だと健康保険の保険証が使えなくなるor会社が払っていた分を自分達で払わなきゃならなくなるという理由が、少なからず入っているとされています。
本来なら自分が働いてそういうのを払う立場なのですが、今の自分が働いたら心身共にとは言わずとも、心か体のどちらかが潰れてしまうって言うのは否定しがたい事なので、父の事に甘えてしまっているというのもありますね。
早いところ、職に就きたい感じではありますが、そもそも、職の就き方ってどういう感じなんですかね?(高卒そのまま引きこもり感)

とりあえず、定期的に事業所に通って、社会復帰への一歩一歩をしっかりと踏み出していかなきゃだな。

おくすりきくかな?

 ちょっと目に付いた記事を。

【6月18日 AFP】現在知られている抗菌薬に耐性を持つ細菌に対し、高い効果が見込める新たな抗生物質が発見されたことが、15日に米学術誌「セル(Cell)」(オンライン版)に発表された論文で明らかになった。

 この抗生物質はイタリアで採取した土のサンプルから発見された微生物によって作られ、「シュードウリジマイシン(pseudouridimycin、PUM)」と命名された。PUMは研究所の実験で20種類の菌の発育を阻害し、特に複数の抗生物質に耐性を持つ連鎖球菌(streptococci)やブドウ球菌(staphylococci)への有効性が確認された。しょうこう熱に感染したマウスの治療にも効果があった。

 PUMは「ポリメラーゼ(polymerase)」と呼ばれる酵素の作用を抑制するものの、同じ酵素を標的に用いられる「リファンピシン(rifampicin)」とは作用が異なる。PUMは現在販売されている抗生物質に比べて、薬剤耐性を引き起こす可能性が10倍低い。

 研究を行った米ニュージャージー(New Jersey)州のラトガース大学(Rutgers University)とイタリアのバイオテクノロジー企業ナイコンス(Naicons)は、3年以内にPUMの臨床試験に着手し10年以内に発売できる可能性があるとしている。また研究者らは、新しい抗生物質を見つける上で土壌微生物は最良の源であることが、PUMの発見によって改めて示されたと述べた。(c)AFP
「新抗生物質「シュードウリジマイシン」、耐性菌に高い効果 研究」(http://www.afpbb.com/articles/-/3132443)



 そもそも抗生物質って何ぞやって思う人はいるだろうし、自分も詳しくはわからないのでちょろっと解説。

・抗生物質って?
 微生物が産生し、ほかの微生物など生体細胞の増殖や機能を阻害する物質の総称の事。
 広義には抗ウィルス剤や抗がん剤も抗生物質に含まれる。
 とある細菌学者がアオカビから世界初の抗生物質を見つけ、その抗生物質にはペニシリンという名前が付けられた。
 実用化されるまでには10年もの歳月を要したものの、実用化された後は抗生物質を用いた様々な抗菌薬が開発され、世界の医療技術は一気に進んだ。
 また、抗生物質の発見・実用化により、結核は不治の病ではなくなったとされている。

 このように、抗生物質は現代において医療の要石のひとつとされている。
 で、薬が進化すれば菌も進化するのは当然の事で、抗生物質が効かない菌というのが出てきてしまった。
 今回はその、抗生物質が効かない菌に対しても効果がある抗生物質を発見したというのが、今回の話である。

 今回の抗生物質はカビではなく、土の中の微生物から発見されたという。
 重度の炎症を起こしたり敗血病を起こしたりする連鎖球菌、骨髄炎や食中毒を起こすブドウ球菌等の、複数の抗生物質に耐性を持つ菌にも効いたようだ。

 抗生物質を発見した研究会は、3年以内に臨床実験に入り、10年以内に販売に踏み入りたいと語っており、10年というのはおおよそ実用的な歳月なのだろう。

 この抗生物質の発見によって、不治の病が減ってくれる事を祈るばかりです。

無題

6/18

睡眠にこだわる人が、心を病みやすいという話を聞きました。
そうだとすると、自分は起床時間=睡眠時間を求めている過眠野郎ですから、まあ、心を病んでるのでしょうね。

最近、父が諸事情で職を辞したので、家にいる事が多いです。
ただ、父はずっと寝ているような気がするのです。
いつも起きる時間より1,2時間遅く起き、日中もよく寝ていて、寝るのはいつも20時頃。
それだけ寝ていて大丈夫なのだろうかと心配にもなったりします。
ただまあ、心配なのは父もそうなのだと思っています。
というのも、自分も24時間近く起きて24時間近く寝るという生活習慣をここ1年はやっているので、父からしたらいつ起きてるのかいつ寝ているのかわからない存在なのでしょう。
自分は父を「夜以外にも寝まくっている」と思っているし、父は自分を「いつも寝ているのにいつも起きている奴」だと思ってるんじゃないかな?
ネガティブな言葉
 

Presented by.球体関節寝子人形。
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